選び方・比較

【2026年最新版】縦型洗濯機おすすめ10選!プロが教える失敗しない選び方と人気メーカー徹底比較

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「安いから選んだら1年で壊れた」
「大容量にしたら洗濯機置き場に入らなかった」
「節電モデルにしたつもりが電気代がほぼ変わらなかった」
——縦型洗濯機の後悔談は、家電の中でも特に多いジャンルです。

こんにちは、カメダスです🐢
家電業界に10年いた経験から言うと、縦型洗濯機は「何となく選んだ」人ほど後悔しやすい製品です。
逆に、たった5つのポイントを押さえるだけで、10年間快適に使い続けられる1台に出会えます。

この記事では2026年4月時点で実際に発売中の現行モデルのみを厳選し、本当におすすめできる縦型洗濯機10選を予算別に紹介します。
メーカーの強みの違い・インバーターの有無・乾燥機能の必要性まで、プロ目線で徹底解説します。

この記事でわかること
  • ✅ 縦型洗濯機の選び方5つのステップ(失敗しないための順番)
  • ✅ 日立・パナソニック・東芝・シャープ・アクア、5メーカーの強みと弱み
  • ✅ インバーターあり・なしで何が変わるか(電気代・静音性の実差)
  • ✅ 乾燥機能付き縦型は本当に得か(縦型vsドラム式の正直な比較)
  • ✅ 2026年最新おすすめ10機種(予算別・すべて現行発売中モデル)

縦型洗濯機のメリットとデメリット、正直に教えます

「ドラム式と迷っている」という方は、まずここで縦型洗濯機の特徴を整理しておきましょう。

縦型のメリット

  • 本体価格が安い:3万円台〜13万円程度。ドラム式(8〜30万円以上)と比べて圧倒的にコストを抑えられる
  • 洗浄力が高い:大量の水と強い水流で洗うため、泥汚れ・食べこぼし・汗汚れに強い
  • 設置がしやすい:奥行きが小さく、一般的な防水パン(640mm)に収まりやすい
  • 構造がシンプルで壊れにくい:平均寿命8〜12年。ドラム式(6〜10年)より長持ちしやすく修理費も安い傾向
  • 洗濯途中で追加できる:「靴下を入れ忘れた!」という時もすぐ対応できる

縦型のデメリット

  • 乾燥性能がドラム式に劣る:縦型の乾燥はヒーター式のみ。電気代が高く衣類が縮みやすい
  • 節水性が低い:1回あたり約100〜150Lの水を使う。ドラム式(50〜80L)の約2倍
  • 脱水時の振動・音が大きい:インバーターなしモデルは集合住宅の深夜使用に注意
  • デリケートな衣類が傷みやすい:強い水流と摩擦でウールや絹は傷む場合がある
カメダス
カメダス

「乾燥機能を毎日使いたい」「花粉・梅雨で外干しができない」っていう人は、ドラム式と縦型どっちがいい?の比較記事もあわせて確認してね!

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失敗しない!縦型洗濯機の選び方5ステップ

STEP 1:容量は「家族人数+1〜2kg」で選ぶ

最もよくある失敗が「容量を小さく見積もりすぎた」問題です。
将来的に家族が増えたとき・シーツや毛布を洗うときのことまで考えて、生活実態より1〜2kg大きい容量を選ぶのが失敗しないコツです。
なお、パナソニックなど一部メーカーは8kg・9kg・10kgが同じ本体サイズなので、迷ったら大容量を選んでも損しません。

家族人数推奨容量目安
1人5〜6kg毎日洗濯なら5kg、まとめ洗いなら6kgが快適
2人6〜8kgシーツ・タオルを一緒に洗うなら8kg推奨
3〜4人8〜10kg子どもの泥汚れが多い家庭は10kg推奨
5人以上10〜12kg大容量で洗濯回数を減らすのが正解

STEP 2:インバーターの有無を確認する

縦型洗濯機の価格差の多くはインバーター(モーター制御)の有無によります。
2〜3万円台の安い機種のほとんどはインバーターなし。
5万円以上の機種はインバーター搭載が主流です。

比較項目インバーターありインバーターなし
騒音・振動◎(静かで振動が少ない)△(脱水時に大きな音)
省エネ◎(洗濯量に応じて自動制御)△(常にフル稼働)
洗い上がり◎(水流を細かく制御)○(標準的な洗い)
本体価格△(5万円以上が多い)◎(3〜4万円台から)
おすすめ集合住宅・夜間洗濯・長期使用戸建て・昼間洗濯・予算優先

STEP 3:洗浄方式の違いを理解する

2025〜2026年の縦型洗濯機は各メーカーが独自の洗浄技術を搭載しています。
価格帯が同じでも洗浄力に差があります。

洗浄方式メーカー特徴
ナイアガラビート洗浄日立高濃度洗剤液を繊維の奥まで浸透させ、大流量で一気に洗い流す
スゴ落ち泡洗浄パナソニック洗剤を泡立ててから衣類全体に浸透させて洗浄
抗菌ウルトラファインバブル洗浄W東芝極細の気泡(ナノバブル)で繊維の奥の汚れを浮かせる
穴なしサイクロン洗浄シャープ穴なし槽で外槽の汚れが侵入しない。清潔な水で洗える
泡フルウォッシュアクア泡立ちで洗浄力を高め、汚れを効率よく落とす

STEP 4:乾燥機能は「本当に使うか」を考える

縦型の乾燥機能付きは便利そうですが、重要な注意点があります。

  • ⚠️ 縦型の乾燥はヒーター式のみ。乾燥1回の電気代は約60〜80円(ドラム式ヒートポンプ式の約3倍)
  • ⚠️ 高温乾燥なので衣類が縮みやすい
  • ⚠️ 乾燥容量は洗濯容量の半分以下(10kg洗濯でも乾燥は5kg前後)
  • ⚠️ 乾燥機能付きは本体価格が3〜5万円高くなる
  • ⭕️ 乾燥機能あり推奨
    → 花粉症・梅雨の外干しが困難・洗濯〜乾燥まで自動化したい
  • ❌ 乾燥なしでOK
    → 基本的に外干し・電気代を節約したい・衣類を縮めたくない

STEP 5:穴なし槽か穴あり槽かを選ぶ

  • 穴あり槽(日立・パナソニック・東芝・アクア)
    一般的なタイプ。外槽の汚れ・黒カビが侵入するリスクがあるが、脱水力と洗浄力が高い
  • 穴なし槽(シャープのみ)
    外槽の汚れが侵入しない・節水効果も高い。「槽内の清潔さ・黒カビが心配」という方向け

メーカー5社の強みを一発で理解する

メーカー最大の強み代表機能こんな人向け
日立洗浄力・信頼性ナイアガラビート洗浄・洗濯槽自動おそうじ汚れをとにかく落としたい・長く使いたい
パナソニック使いやすさ・自動化スゴ落ち泡洗浄・液体洗剤柔軟剤自動投入洗剤計量をなくしたい・操作のしやすさ重視
東芝静音・洗浄力・最新技術抗菌ウルトラファインバブル洗浄W・新大型パルセーター静音重視・集合住宅・皮脂・臭い汚れが多い
シャープ衛生性・清潔穴なし槽・穴なしサイクロン洗浄槽の黒カビ・外槽の汚れが気になる清潔志向
アクアコスパ・使いやすさ泡フルウォッシュ・自動投入(上位機種)必要な機能を絞ってコストを抑えたい

【2026年版】縦型洗濯機おすすめ10選!すべて現行発売中モデル

以下10機種は2026年4月時点で実際に購入できる現行モデルのみを厳選しています。価格は実売相場(税込)を目安として記載しています。

【3〜5万円】コスパ重視エントリー2選

① シャープ ES-GV8H|穴なし槽でカビ知らず。清潔志向ならコスパ最強の1台

出典:シャープ ES-GV8H

容量8kg
インバーターなし
実売価格目安約3〜4万円
槽タイプ穴なし槽
発売時期現行モデル(シャープ公式確認済み)

シャープ独自の「穴なし槽」を採用した縦型洗濯機のエントリーモデルです。
穴なし槽とは、一般的な洗濯槽にある脱水穴をなくした構造で、外槽についた黒カビや雑菌・汚れが洗濯物に付着する経路を構造的に断ち切る設計です。
「洗濯槽の黒カビが気になってしつこく掃除している」
「清潔な水で洗いたい」
という方には、この価格帯で最も有効な選択肢です。
「穴なしサイクロン洗浄」で少量の水でも衣類の汚れを効率よく落とします。
インバーターは非搭載なので、戸建てや日中の洗濯が中心の家庭向けです。

  • ✅ 穴なし槽で外槽カビ・汚れの侵入を構造的に防ぐ
  • ✅ 穴なしサイクロン洗浄で少ない水でも洗浄力を確保
  • ✅ 3〜4万円台のエントリー価格でシャープの清潔技術を体感
  • ⚠️ インバーターなし。集合住宅・深夜洗濯には脱水音に注意

② アクア AQW-V8A|2025年6月発売の最新コスパ機。シンプルだけど必要機能は全部ある

出典;アクア AQW-V8A
容量8kg
インバーターなし
実売価格目安約4〜5万円
発売時期2025年6月(現行モデル)

2025年6月に発売されたアクアの現行Vシリーズです。
「立体水流による高濃度クリーン浸透RX」と
「3Dパワフル洗浄」
を組み合わせ、この価格帯では十分な洗浄性能を備えています。シンプルな設計で操作が直感的なため、洗濯機を初めて選ぶ方や「余計な機能はいらない・安く済ませたい」という方に向いています。
簡易乾燥(風乾燥)も搭載しており、部屋干し補助として使えます。

  • ✅ 2025年6月発売の現行最新モデル
  • ✅ 4〜5万円台のエントリー価格でコスパ優秀
  • ✅ シンプル設計で誰でも使いやすい
  • ⚠️ 洗浄力はミドル〜ハイエンドより劣る・インバーターなし

【5〜8万円】スタンダード4選|日常使いの性能と価格のベストバランスゾーン

③ 日立 BW-V80M|ナイアガラビート洗浄で汚れ落ち圧倒的。日立ブランドの安心感

出典:日立 BW-V80M
容量8kg
インバーターあり
実売価格目安約5〜7万円
発売時期2025年6月(現行Mシリーズ)

2025年6月発売の日立ビートウォッシュMシリーズの8kgモデルです。
日立の代名詞である「ナイアガラビート洗浄」は、高濃度の洗剤液を繊維の奥まで浸透させてから、大流量で一気に洗い流す洗浄方式です。
汚れの浮かせ・洗い流しの両工程に特化した設計で、泥汚れ・皮脂・汗染みへの対応力はこの価格帯で最高クラスと評価されています。
インバーター搭載なので集合住宅での使用にも安心できる静音設計です。
洗濯槽自動おそうじ機能で槽内の清潔も維持できます。

  • ✅ ナイアガラビート洗浄で汚れ落ち性能がトップクラス
  • ✅ インバーター搭載で静音・省エネ
  • ✅ 洗濯槽自動おそうじ機能搭載
  • ⚠️ 液体洗剤・柔軟剤の自動投入は非搭載(手動)

④ アクア AQW-VP8A|自動投入+泡フルウォッシュを5〜7万円で。コスパ最良の選択

出典:アクア AQW-VP8A
容量8kg(乾燥:簡易3.0kg)
インバーターなし
運転音洗い約35dB・脱水約38dB
実売価格目安約5〜7万円(最安69,021円)
発売時期2025年6月(現行モデル)

2025年6月12日発売のアクア現行VPシリーズです。この価格帯で液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能と「泡フルウォッシュ」を搭載しているのが最大のポイント
洗剤を自動投入できる縦型洗濯機は5〜10万円以上が多い中、このモデルは実売5〜7万円台で手に入ります。
ボディ幅550mmのコンパクト設計で、標準的な防水パン(640mm)には余裕で収まります。簡易乾燥(乾燥3.0kg)も搭載しており、多機能なのに手頃な価格が魅力です。

  • ✅ 液体洗剤・柔軟剤の自動投入をこの価格帯で実現
  • ✅ 泡フルウォッシュで汚れをしっかり落とす
  • ✅ ボディ幅550mmのコンパクト設計
  • ⚠️ インバーターなし(脱水時の音は少し大きめ)

⑤ パナソニック NA-FA8K5|パナソニックの自動投入を8kgで。操作性No.1の定評

出典:パナソニック NA-FA8K5

容量8kg
インバーターあり
実売価格目安約5〜7万円
発売時期2025年6月(現行K5シリーズ)

2025年6月発売のパナソニック縦型洗濯機K5シリーズの8kgモデルです。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載しながら、インバーターで静音・省エネ性も確保した優等生モデルです。
「スゴ落ち泡洗浄」と
「パワフル立体水流」
の組み合わせで洗浄力も高く、操作性のシンプルさはパナソニックならでは。
8kg・9kg・10kgが同じ本体サイズのため、「どうせなら10kgにしておけばよかった」という後悔が起きにくいのも魅力です。

  • ✅ 液体洗剤・柔軟剤の自動投入+インバーター搭載
  • ✅ スゴ落ち泡洗浄で皮脂・食べこぼしに強い
  • ✅ 8〜10kgが同じ本体サイズで後悔が少ない
  • ⚠️ 乾燥機能なし(乾燥付きはFWシリーズへ)

⑥ 日立 BW-V100M|価格.com縦型売れ筋1位!洗浄力と信頼性の10kgモデル

出典:日立 BW-V100M
容量10kg
インバーターあり
実売価格目安約6〜9万円(最安82,619円)
発売時期2025年6月(現行Mシリーズ)

2026年4月時点で価格.com縦型洗濯機売れ筋ランキング1位を獲得している日立の主力10kgモデルです。
「ナイアガラビート洗浄」「つけおきプラス」「ナイアガラすすぎ」の三段階アクションで、10kgの大容量でも繊維の奥の汚れまでしっかり洗い落とします
洗濯槽自動おそうじ搭載で長期間の清潔を維持。
インバーター搭載で集合住宅での使用も安心です。
3〜5人家族で「洗浄力・信頼性・長持ちのすべてを求める」なら最も選んで後悔しない1台です。

  • ✅ 価格.com縦型売れ筋1位(2026年4月時点)
  • ✅ ナイアガラビート洗浄で汚れ落ちが最高クラス
  • ✅ インバーター搭載で静音・省エネ
  • ✅ 洗濯槽自動おそうじで長期間清潔を維持

【8〜12万円】ハイエンド・大容量3選|機能・容量のすべてを妥協しない人へ

⑦ 東芝 ZABOON AW-10DPB5|洗い31dBの驚異的な静音!2025年8月の最新モデル

出典:東芝 ZABOON AW-10DPB5
容量10kg
インバーターあり
運転音洗い約31dB・脱水約37dB
実売価格目安約7〜9万円(最安93,780円)
発売時期2025年8月(現行DPB5シリーズ)

2025年8月に発売された東芝ZABOONの最新縦型モデルです。
最大の特徴は洗い時約31dBという縦型洗濯機でトップクラスの静音性
一般的な縦型洗濯機の洗い音が37〜38dBであることを考えると、31dBは図書館並みの静けさです。
「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」
「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」
も搭載し、機能的にも充実。新大型パルセーターによる大流量洗浄で洗浄力も強化されています。
スマートフォン連携機能も搭載しており、外出先から洗濯の確認・操作もできます。

  • ✅ 洗い約31dBの縦型最高クラスの静音性(集合住宅の深夜洗濯も安心)
  • ✅ 液体洗剤・柔軟剤の自動投入搭載
  • ✅ 抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wで皮脂・臭いに強い
  • ✅ スマートフォン連携で外出先から操作・通知

⑧ パナソニック NA-FA10K5|洗剤自動投入+10kg。共働き家庭の毎日の洗濯を全自動化

出典:パナソニック NA-FA10K5

容量10kg
インバーターあり
実売価格目安約8〜10万円(最安88,897円)
発売時期2025年6月(現行K5シリーズ)

NA-FA8K5の10kg版。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入とスゴ落ち泡洗浄・パワフル立体水流が10kgで揃う、共働き家庭のための大容量モデルです。
洗濯物を入れてボタンを押すだけで洗剤まで自動投入されるので、帰宅後すぐにセットして就寝・翌朝干すルーティンが最もラクになります。
NA-FA8K5と同じ本体サイズのため、「8kgにするか10kgにするか迷ったら10kgを」という選択も合理的です。

  • ✅ 液体洗剤・柔軟剤の自動投入で毎回の計量作業が不要
  • ✅ 10kgの大容量で4〜5人家族にも対応
  • ✅ インバーター搭載・省エネ・静音
  • ⚠️ 乾燥機能なし(乾燥付きはパナソニックFWシリーズへ)

⑨ 日立 BW-X100M|自動投入搭載の日立最上位縦型!洗浄力+利便性の最高峰

出典:日立 BW-X100M
容量10kg
インバーターあり
実売価格目安約9〜11万円
発売時期2025年6月(現行Xシリーズ)

日立BW-VシリーズのナイアガラBビート洗浄はそのままに、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を追加した日立縦型洗濯機の最上位モデルです。
「日立の洗浄力は妥協したくないが、洗剤の計量も自動にしたい」という方のニーズに完全に応える機種です。
BW-V100Mと比較して、自動投入機能と追加機能が付いて約2〜3万円高いという価格差を、どう評価するかが選択のポイントです。

  • ✅ ナイアガラビート洗浄の高い洗浄力+液体洗剤柔軟剤自動投入
  • ✅ インバーター搭載で静音・省エネ
  • ✅ 日立の洗浄力と利便性の両方を妥協なく求める人向け
  • ⚠️ BW-V100Mより2〜3万円高い。自動投入の必要性で判断を

【10〜13万円】乾燥機能付き1選|外干しゼロを縦型で実現したい人へ

⑩ 日立 BW-DX100M|乾燥5kg付き!縦型で洗濯〜乾燥まで完結させる最上位機

出典:日立 BW-DX100M
洗濯/乾燥容量10kg / 5kg
インバーターあり
乾燥方式ヒーター(水冷除湿式)
実売価格目安約10〜13万円
発売時期2025年6月(現行DXシリーズ)

2025年6月発売の日立縦型洗濯乾燥機です。ナイアガラビート洗浄の高い洗浄力と、乾燥5kgの乾燥機能を両立した機種で、「乾燥まで使いたいがドラム式の予算(15〜25万円)は厳しい」という場合の現実的な答えになります。
縦型のヒーター乾燥(乾燥1回約60〜80円)はドラム式ヒートポンプ式より電気代が高いことは理解したうえで選びましょう。
花粉シーズン・梅雨時期・共働きで干す時間が取れない家庭に特に向いています。

  • ✅ 日立最高水準の洗浄力+乾燥5kg機能の両立
  • ✅ ドラム式より本体価格が安く乾燥機能を入手できる
  • ✅ 液体洗剤・柔軟剤の自動投入搭載
  • ⚠️ ヒーター乾燥の電気代は1回約60〜80円(ドラム式ヒートポンプ式の約3倍)
  • ⚠️ 高温乾燥で衣類が縮むリスクあり(デリケート素材は注意)

目的別おすすめ早見表

こんな人おすすめ機種決め手
とにかく安く抑えたい(3〜4万円)シャープ ES-GV8H穴なし槽+この価格はシャープだけ
コスパよく新しいモデルが欲しいアクア AQW-V8A2025年6月発売の現行最新・4〜5万円
自動投入をできるだけ安く手に入れたいアクア AQW-VP8A自動投入付きで最安クラス(約5〜7万円)
集合住宅・夜間洗濯・静音重視東芝 AW-10DPB5洗い31dBの縦型最高クラスの静音性
洗浄力を絶対に妥協したくない日立 BW-V100M / BW-V80Mナイアガラビート洗浄がトップクラス
槽の清潔さを最優先したいシャープ ES-GV8H(穴なし槽)穴なし槽はシャープのみの技術
洗剤計量をなくしたい(パナソニック)NA-FA8K5 / NA-FA10K5スゴ落ち泡洗浄+自動投入の安定感
外干しゼロにしたい(予算〜13万円)日立 BW-DX100M縦型で乾燥まで完結する日立最上位

賢い買い時と購入場所の選び方

狙い目の購入タイミング

  • 9〜11月(新モデル発売前後):型落ちモデルが1〜3万円値下がり。最もお得
  • 4〜5月(新生活シーズン終わり):在庫処分・展示品処分が増える時期
  • 3月・9月(決算期):量販店のノルマ達成時期で値引き交渉がしやすい

量販店でお得に買う交渉術

  • 価格.com・Amazonで事前に最安値を調べておく
  • 「この価格を見てきたんですが、合わせてもらえますか?」とスマホで画面を提示する
  • 複数の家電をまとめ買いする場合は「全部で〇〇円にしてほしい」とセット交渉する
  • 設置費・延長保証も込みで交渉するとトータルでお得になりやすい

よくある質問

Q1:縦型とドラム式、結局どちらがいい?

A:乾燥機能を毎日使うならドラム式、洗浄力・コストを重視するなら縦型で
  す。
「洗濯〜乾燥まで全自動・花粉症で外干しできない」ならドラム式一択。
「汚れをしっかり落としたい・予算5〜8万円に収めたい」なら縦型が正解です。
詳しくはドラム式vs縦型どっちがいい?もどうぞ。

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Q2:8kgと10kgで価格差はどのくらい?本体サイズは変わる?

A:価格差は約1〜2万円、パナソニック等のメーカーは同じ本体サイズです。
パナソニックNA-FAシリーズは8〜10kgが同じ外形寸法。
「8kgか10kgか迷ったら10kgを選んでおく」という判断は合理的です。
詳しくは洗濯機8kgは何人家族向け?もご参照ください。

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Q3:縦型洗濯機の乾燥機能はドラム式と何が違う?

A:縦型はヒーター式のみで電気代が高く衣類が縮みやすいです。
乾燥1回あたりの電気代は縦型が約60〜80円、ドラム式ヒートポンプ式は約20〜30円。
縦型の乾燥を毎日使うなら、長期的にはドラム式の方がコスパが高くなります。
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Q4:洗濯槽の掃除はどのくらいの頻度でやれば良い?

A:月1回が目安です。
日立の「洗濯槽自動おそうじ」搭載機種は毎回の洗濯後に自動で槽内をケアします。それでも定期的な専用クリーナーでの洗浄は必要です。
黒カビ・臭いの根本的な解決策は洗濯槽の臭い・黒カス根本解決ガイドで解説しています。

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Q5:縦型洗濯機の平均寿命は?

A:8〜12年が目安です。
ドラム式(6〜10年)より長持ちしやすく、故障時の修理費も安い傾向があります。インバーター搭載モデルはモーターへの負荷が少なく、より長持ちしやすいです。
寿命と買い替えどきについては洗濯機の寿命ガイドもあわせてどうぞ。

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まとめ

  • 容量は「家族人数+1〜2kg」で選ぶ(パナソニック等は8〜10kgが同じサイズなので大きい方を選んでも損しない)
  • 集合住宅・夜間洗濯ならインバーター搭載モデル必須
  • 洗浄力なら日立、使いやすさ・自動投入ならパナソニック、静音なら東芝、清潔さならシャープ
  • 縦型の乾燥はヒーター式のみ。電気代と衣類の縮みリスクを把握したうえで選ぶ
  • 購入は9〜11月の型落ちシーズンがコスパ最高
予算カメダスのイチオシこんな人に
3〜5万円シャープ ES-GV8H清潔志向・コスパ重視のエントリー
5〜7万円東芝 AW-10DPB5静音・自動投入・最新技術をこの価格で
6〜9万円日立 BW-V100M売れ筋1位の信頼性・洗浄力・長期使用
10〜13万円日立 BW-DX100M縦型で乾燥まで完結・ドラム式より安い

迷ったら日立 BW-V100M(洗浄力・信頼性・コスパで最もバランスが良い)東芝 AW-10DPB5(静音・自動投入・最新モデルで全部入り)を選んでおけばまず後悔しません。この記事がお役に立てれば嬉しいです!

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家電探検家
はじめまして、家電業界歴10年のカメダスと申します🐢 このブログでは、「忙しい毎日をちょっとラクに」をテーマに、 家電のことをわかりやすく紹介しています。 子育てや仕事に追われながらも、「もっと時間がほしい」「節約したい」 そんな想いから始めたこのブログ。 実際に使ってみてよかったキッチン家電や季節の家電、生活サポート家電など すぐに役立つリアルな情報をお届けしています。 「家事の負担を減らしたい」「毎月の支出を見直したい」 そんなあなたの暮らしが、ちょっとでもラクになるように。 ゆるく、でもしっかり役立つ情報を発信中です☕
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