洗濯機が脱水できない7つの原因と対処法!縦型・ドラム式別にプロが徹底解説

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洗濯が終わったと思ったら、衣類がびしょびしょのまま…そんな経験、ありませんか?
洗濯機の脱水が途中で止まったり、まったく回らなかったりすると、本当に困りますよね。

また修理に出さないといけないの…?

と頭を抱える前に、ちょっと待ってください!
実は、自分で解決できる原因がほとんどなんです。
カメダスが原因から対処法まで、わかりやすく全部まとめました。

この記事でわかること
  • ✅ 洗濯機が脱水できない7つの原因とその見分け方
  • ✅ 縦型・ドラム式それぞれの確認ポイント
  • ✅ 自分でできる対処法(STEP形式でわかりやすく解説)
  • ✅ 主要メーカー別エラーコード一覧(パナソニック・日立・東芝・シャープ)
  • ✅ 修理か買い替えかの判断基準と費用の目安
Contents
  1. 洗濯機が脱水できない主な原因7つ
  2. 原因別の対処法(STEP形式)
  3. 縦型・ドラム式別の注意点
  4. 脱水エラーコード一覧(主要メーカー別)
  5. それでも直らない場合:修理か買い替えかの判断基準
  6. よくある質問(Q&A)
  7. まとめ:洗濯機の脱水トラブルは原因を見極めれば怖くない

洗濯機が脱水できない主な原因7つ

脱水できない原因はひとつではありません。
洗濯物の入れ方から機械的な故障まで、さまざまなケースがあります。
まずは原因をしっかり把握しましょう。

原因1:洗濯物の偏り(アンバランス)

脱水できない原因の中でもっとも多いのが、洗濯槽の中での洗濯物の偏りです。
脱水中は洗濯槽が高速回転(通常800〜1,200rpm)するため、重量が一方に偏るとバランスが崩れ、洗濯機が安全装置を働かせて自動的に止まります。

カメダス
カメダス

特に起こりやすいのは以下のケースだよ。

  • 大きなバスタオルや毛布などを1枚だけ洗ったとき
  • カーテンやジーンズなど、吸水しやすい衣類をまとめて洗ったとき
  • 少量の洗濯物だけを入れたとき
  • 洗濯槽の片側にまとめて入れてしまったとき

このバランス検知機能は安全のための大切な仕組みですが、頻繁に起こるようなら入れ方を工夫する必要があります。

原因2:排水できていない(排水不良)

洗濯機は「排水→脱水」の順に動作します。
排水が完了しないと脱水工程に移行できないため、脱水できない原因が実は排水にある場合も多いです。

カメダス
カメダス

排水不良の主な原因はこんな感じ👇️

  • 排水ホースの折れ曲がり・つぶれ
  • 排水フィルター(糸くずフィルター)の詰まり
  • 排水口の詰まりやゴミの蓄積
  • 排水ホースが排水口に深く差し込みすぎている(サイフォン現象)

排水ホースは購入後5〜7年経過すると劣化して折れやすくなります。
洗濯機の裏側や底部に隠れているので、定期的にチェックする習慣をつけましょう。

原因3:ふたやドアのロック不良

縦型洗濯機のふた、ドラム式洗濯機のドアは、安全のため開いた状態では脱水できない仕組みになっています。
ふたやドアのロックが正常に機能していないと、洗濯機は「ふたが開いている」と認識して脱水を停止します。

カメダス
カメダス

具体的には次のような状態が原因になるよ!

  • ふたのロック部分(ラッチ)が破損・変形している
  • 衣類やゴミがドアのパッキン部分に挟まっている
  • ドアのヒンジ(蝶番)がゆがんでいる
  • ふたセンサーの故障・接触不良

ふたを強く押さえながら脱水を試みると一時的に動くことがありますが、それは根本的な解決ではありません。部品交換が必要なケースが多いです。

原因4:洗濯槽の汚れ・カビの蓄積

洗濯槽の裏側にカビや石けんカスが大量に蓄積すると、槽が正常に回転できなくなることがあります。また、汚れが排水経路に流れ込んで詰まりを引き起こすこともあります。

カメダス
カメダス

以下の症状が出たら、洗濯槽の汚れが原因の可能性を疑ってね!

  • 洗濯物に黒いカスや茶色い汚れがつく
  • 洗濯機から嫌な臭いがする
  • 脱水時に異音(ゴトゴト・ガタガタ)がする
  • 1年以上洗濯槽の掃除をしていない

洗濯槽クリーナーを使った定期的なお手入れ(月1回が理想)が予防につながります。

原因5:洗剤の入れすぎ(泡立ちすぎ)

洗剤を規定量より多く入れると、泡が大量に発生します。
洗濯機内部が泡だらけになると、脱水センサーが誤作動を起こして脱水を中断・停止させることがあります。

カメダス
カメダス

特に以下の状況で起きやすいよ!

  • 濃縮タイプの洗剤を通常量で入れてしまった
  • 泡立ちやすい洗剤(柔軟剤の入れすぎも含む)を使用している
  • 水量設定が少なすぎる(洗剤濃度が高くなる)
  • ドラム式洗濯機に縦型用の洗剤を使っている

この場合、一度すすぎを追加で実行すると泡が減って脱水できるようになることがあります。

原因6:モーターや制御基板の故障

上記の原因を確認してもすべて問題がない場合、洗濯機本体の機械的・電気的な故障が考えられます。
特に使用年数が7年を超えた洗濯機では、以下の部品が劣化・故障するケースがあります。

  • モーター本体の焼き付き・故障
  • モーターと槽をつなぐベルトの摩耗・切断(縦型の一部機種)
  • 制御基板(マイコン)の誤作動・故障
  • 振動センサーの故障

これらの場合は自力での修理が難しく、メーカーや専門業者への依頼が必要です。

原因7:水位センサーの誤作動

洗濯機は水位センサーによって槽内の水量を検知しています。
このセンサーが誤作動を起こすと、「水が残っている」と誤認識して脱水工程に進めないことがあります。

水位センサーの誤作動は、センサーに接続されたホース内に水垢やゴミが詰まることで引き起こされる場合があります。
使用年数が長い洗濯機に起こりやすいトラブルのひとつです。

原因別の対処法(STEP形式)

原因がわかったら、さっそく対処しましょう。
自分でできる対処法をSTEP形式でまとめました。

⚠️ 作業前の注意
 排水ホースや内部を触る際は、必ず電源を切ってコンセントを抜いてから作業してください。感電・水漏れの原因になります。

対処法1:洗濯物の偏りを直す

  • STEP1:電源を切り、ふたを開けて洗濯物を取り出す
  • STEP2:洗濯物を手で軽くほぐし、槽の中に均等になるよう入れ直す
  • STEP3:大きなタオルや毛布は内側に丸めて入れ、バランスを意識する
  • STEP4:電源を入れ直して、脱水のみのコースを選択して再スタート

大きな洗濯物(毛布・カーテンなど)を洗う際は、最初から単独ではなくバスタオルなどを一緒に入れてバランスを取るのがコツです。

対処法2:排水経路を確認・掃除する

  • STEP1:電源を切り、コンセントを抜く(安全のため必ず実施)
  • STEP2:排水ホースを洗濯機本体から外し、折れ・つぶれがないか確
         認する
  • STEP3:排水フィルター(糸くずフィルター)を取り外し、溜まった
         ゴミを歯ブラシなどで取り除く
  • STEP4:排水口のカバーを外し、内部のゴミ・汚れを取り除く
  • STEP5:すべてを元に戻してから電源を入れて動作確認する

排水フィルターの掃除は月1回を目安にしましょう。放置すると排水不良だけでなく、臭いの原因にもなりますよ。

対処法3:ふた・ドアのロックを確認する

  • STEP1:電源を切った状態でふた・ドアを完全に閉め、手で押さえて
         みる
  • STEP2:ふた・ドアのパッキン周辺に衣類・異物が挟まっていないか
        確認する
  • STEP3:ラッチ(ふたの引っかかり部分)が変形・破損していないか
        目視確認する
  • STEP4:問題がなさそうであれば電源を入れて再試行する
  • STEP5:ラッチやヒンジが破損している場合はメーカーサポートに連
        絡する

対処法4:洗濯槽を洗浄する

  • STEP1:市販の洗濯槽クリーナー(塩素系または酸素系)を用意する
  • STEP2:洗濯物を入れない状態で洗濯槽クリーナーを規定量(目安:
        500ml〜1本)投入する
  • STEP3:「槽洗浄コース」または「標準コース・高水位」で3〜4時間
        (製品により異なる)運転する
  • STEP4:浮いてきた汚れをネットやブラシで取り除く
  • STEP5:もう一度すすぎ・脱水のみのコースで仕上げ洗いをする

塩素系クリーナーは汚れ落としが強力で短時間で完了します。
酸素系は漬け置き時間が必要ですが、剥がれた汚れを目で確認できます。
用途に合わせて選びましょう。

対処法5:泡が原因の場合の対処法

  • STEP1:脱水が止まったら、すすぎコースを2回以上追加で実行する
  • STEP2:泡が落ち着いたら脱水のみのコースを試す
  • STEP3:次回から洗剤の使用量を製品表示の8割程度に減らして試し
         てみる
  • STEP4:ドラム式を使用している場合は「ドラム式専用洗剤(低泡タ
         イプ)」を使用する

対処法6:電源リセットを試す

制御基板の一時的な誤作動が原因の場合、電源リセットで解決することがあります。

  • STEP1:電源ボタンで電源を切る
  • STEP2:コンセントを抜いて5分以上待つ(リセットに必要な時間)
  • STEP3:コンセントを差し直して電源を入れ、脱水のみのコースを実
        行する

これだけで直ってしまうケースも意外と多いので、まず試してみましょう。

縦型・ドラム式別の注意点

洗濯機のタイプによって、脱水できない原因や対処法が少し異なります。使っている洗濯機のタイプに合わせて確認しましょう。

縦型洗濯機の場合

縦型洗濯機は構造がシンプルなため、トラブルの原因が特定しやすいのが特徴です。脱水できない場合に特に確認したいポイントは以下のとおりです。

  • ふたのロック確認が最優先
    縦型はふたが開いていると脱水が絶対にできません。ふたのセンサーやラッチの状態を最初に確認しましょう。
  • パルセーター(洗濯槽底部の回転板)の確認
    パルセーターが外れていたり、異物が挟まっていると槽が回転できません。槽の底を確認しましょう。
  • 洗濯物の量に注意
    縦型は大容量が多いですが、容量の80%を超えると偏りが起きやすくなります。8kgの機種なら6〜7kg以内が目安です。
  • 糸くずフィルターの位置を確認
    縦型は槽の内壁に糸くずフィルターがついているものが多く、ここが詰まると排水不良になります。週1回のお手入れが推奨されます。

ドラム式洗濯機の場合

ドラム式洗濯機は縦型より構造が複雑で、センサーや制御系統も多いため、トラブルが多様です。以下の点を特に意識しましょう。

  • ドアのパッキン・ゴムの点検
    ドラム式のドアパッキンはカビが生えやすく、変形すると密閉が甘くなります。水漏れや脱水停止の原因になるため、月1回は乾いた布で拭いて状態を確認しましょう。
  • 乾燥フィルターの掃除
    乾燥機能付きドラム式は乾燥フィルターが詰まると動作が制限されます。脱水にも影響する場合があるため、毎回使用後に掃除しましょう。
  • 洗剤は必ずドラム式専用を使う
    ドラム式は水量が少ないため、一般用洗剤を使うと泡立ちすぎて脱水エラーが頻発します。「低泡タイプ」または「ドラム式専用」を選びましょう。
  • 排水フィルター(下前面パネル内)の掃除
    ドラム式は排水フィルターが前面下部にある機種が多いです。月1〜2回のペースで取り出して掃除することが重要です。ここにコインや小物が詰まることも多いので要注意です。
  • 設置の水平を確認する
    ドラム式は設置が水平でないと振動が激しくなり、バランスセンサーが反応して脱水が止まります。洗濯機の底部にある調整脚を使って水平を保ちましょう。

脱水エラーコード一覧(主要メーカー別)

洗濯機の操作パネルにアルファベットや数字のエラーコードが表示されたら、それが不具合の手がかりです。主要メーカーのエラーコードを一覧にまとめました。

Panasonic(パナソニック)

エラーコード意味主な対処法
U11排水不良・排水エラー排水ホース・フィルターの詰まり確認
U12洗濯物の偏り(アンバランス)洗濯物を入れ直してバランスを整える
U13給水エラー給水栓が開いているか確認
U14ふたが開いているふたをしっかり閉めてロックを確認
H51モーター・基板の異常メーカーサポートへ連絡

日立(HITACHI)

エラーコード意味主な対処法
E3排水不良排水フィルター・排水ホースの確認
E6洗濯物の偏り洗濯物を均等に入れ直す
E8ふた開放検知ふたをしっかり閉める
E11給水異常給水栓・給水ホースの確認
F01〜F99内部部品の故障電源リセット→改善なければ修理依頼

東芝(TOSHIBA)

エラーコード意味主な対処法
E3排水異常排水経路の詰まり確認・掃除
E7アンバランス(偏り検知)洗濯物の入れ直し
EAドア・ふたが閉まっていないふた・ドアのロック確認
EE通信エラー・基板異常電源リセット→改善なければ修理
ECモーター・ドライバ異常メーカーサポートへ連絡

シャープ(SHARP)

エラーコード意味主な対処法
E0排水エラー排水フィルター・ホースの点検
E1給水エラー給水栓の開閉・ホースの確認
E5アンバランス検知洗濯物を入れ直してバランスを取る
E7ふた・ドア開検知ふたをしっかり閉める
F1〜F9部品・基板異常電源リセット→改善なければ修理依頼

エラーコードは機種によって異なる場合があります。
上記はあくまで代表的な例です。詳細は各メーカーの取扱説明書または公式サイトで確認しましょう。

それでも直らない場合:修理か買い替えかの判断基準

自分でできることをすべて試してみても脱水できない場合は、修理か買い替えを検討する必要があります。
どちらを選ぶべきか、判断基準をまとめました。

修理を選ぶべきケース

  • 使用年数が5年以内で比較的新しい洗濯機である
  • メーカーの保証期間内(通常1〜3年)である
  • 修理費用が買い替えコストの半額以下で収まる見込みがある
  • 本体価格が高く(ドラム式10万円以上など)、まだ十分使えると判断できる
  • エラーコードがドアロックや排水系など、部品交換で対応できる内容である

買い替えを検討すべきケース

  • 使用年数が8〜10年以上経過している(寿命の目安:縦型10年、ドラム式8〜10年)
  • 修理費用が5万円を超える見積もりになった
  • モーターや制御基板など、高額な部品の交換が必要になった
  • 同じ不具合が短期間で繰り返し発生している
  • 複数の箇所が同時に不具合を起こしている

修理費用の目安

修理内容費用の目安(出張・部品・工賃込み)
排水ホース交換5,000〜15,000円
排水ポンプ交換10,000〜25,000円
ドアロック部品交換8,000〜20,000円
ベルト交換(縦型一部機種)8,000〜18,000円
モーター交換30,000〜60,000円
制御基板交換25,000〜50,000円

修理依頼の際はまず「出張見積もり」を依頼し、費用を確認してから判断しましょう。多くのメーカーは無料または数千円で見積もりに来てくれます。

買い替えのタイミングに合わせて節約するコツ

買い替えるなら、お得なタイミングを狙いましょう。洗濯機は以下の時期に値引き率が高くなる傾向があります。

  • 新モデル発売直前(9〜11月):前年モデルが大幅値引きされることが多い
  • 決算期セール(2〜3月・8〜9月):量販店が在庫処分のためにまとめて値下げ
  • 年末年始・ゴールデンウィーク:大型セール開催が多い

また、古い洗濯機をリサイクルショップや下取りサービスに出すと、処分費用の節約にもなります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 脱水だけ途中で止まるのはなぜですか?

A:最もよくある原因は「洗濯物の偏り(アンバランス)」です。
  洗濯槽が高速回転するときに重量が一方に偏ると、洗濯機の安全センサーが働い
 て自動的に停止します。まずは洗濯物を取り出して均等に入れ直し、脱水のみのコ
 ースで再試行してみましょう。それでも止まる場合は排水不良やふたのロック不良
 が疑われます。

Q2. 脱水時に「ガタガタ」と大きな音がして止まります。故障ですか?

A:必ずしも故障ではありません。
  脱水時の大きな振動音は、洗濯物の偏り・設置面の不安定・調整脚のズレが主な
 原因です。まず洗濯物の入れ直しを試みてください。改善しない場合は、洗濯機の
 底部にある4つの調整脚を均等に調整して水平を保ちましょう。それでも改善しな
 い場合は、防振マット(振動吸収マット)を洗濯機の下に敷くのも効果的です。

Q3. 毛布や布団を洗うと必ず脱水で止まります。どうすればいいですか?

A:毛布や布団は吸水すると非常に重くなり、アンバランスが起きやすい洗濯物の代
 表格です。
  対策としては次の方法が有効です。①毛布はロール状に巻いて槽の中心に配置す
 る、②バスタオルを一緒に入れてバランスをとる、③洗濯機の「大物洗いコース」
 または「毛布コース」を使用する。それでも難しい場合はコインランドリーの大型
 機器を使うのがもっとも確実な方法です。

Q4. エラーコードが表示されないのに脱水できません。何が原因ですか?

A:エラーコードが表示されないケースでは、まず「洗濯物の偏り」と「排水不良」
 を確認しましょう。
  軽度の偏りや排水の遅れはエラーコードに出ない場合があります。次に、電源を
 コンセントから抜いて5分以上待ち、リセットしてから再試行してください。それ
 でも改善しない場合は、制御基板の誤作動や水位センサーの故障が疑われます。メ
 ーカーのサポートセンターへ相談することをおすすめします。

Q5. 洗濯機の脱水の寿命はどのくらいですか?

A:洗濯機全体の目安使用年数は縦型で約10年、ドラム式で8〜10年とされています(一般社団法人 家電製品協会の目安)。
  ただし、正しいお手入れを継続することで寿命を延ばせます。具体的には、月1
 回の洗濯槽クリーナー使用、毎週の糸くずフィルター掃除、使用後のふた・ドアを
 開けて庫内を乾燥させる習慣が有効です。脱水が突然できなくなる前に、7〜8年経
 過したら買い替えを検討し始めるのが賢明です。

まとめ:洗濯機の脱水トラブルは原因を見極めれば怖くない

洗濯機が脱水できない原因と対処法について、カメダスが詳しくまとめました。最後に重要なポイントをまとめておきます。

  • 脱水できない原因の多くは「洗濯物の偏り」「排水不良」「ふた・ドアのロック不良」で、自分で対処できることが多い
  • エラーコードが表示されている場合は、メーカー別の一覧を参照してトラブルの原因を特定しよう
  • 縦型はふたのロックとパルセーター、ドラム式はドアパッキンと排水フィルターを重点的に確認しよう
  • 修理か買い替えかは「使用年数」「修理費用の目安」を基準に判断しよう(8年以上 + 修理費5万円超なら買い替えを検討)
  • 日頃のお手入れ(排水フィルター掃除・槽洗浄・乾燥)がトラブル予防の最大の近道

洗濯機のトラブルは突然やってきますよね。
でも今回ご紹介した手順で確認すれば、多くの場合は自力で解決できますよ。それでもどうしても直らない場合は、無理に使い続けず早めにメーカーや専門業者に相談しましょう。
早めの対処が修理費用の節約にもつながります。

カメダス
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家電探検家
はじめまして、家電業界歴10年のカメダスと申します🐢 このブログでは、「忙しい毎日をちょっとラクに」をテーマに、 家電のことをわかりやすく紹介しています。 子育てや仕事に追われながらも、「もっと時間がほしい」「節約したい」 そんな想いから始めたこのブログ。 実際に使ってみてよかったキッチン家電や季節の家電、生活サポート家電など すぐに役立つリアルな情報をお届けしています。 「家事の負担を減らしたい」「毎月の支出を見直したい」 そんなあなたの暮らしが、ちょっとでもラクになるように。 ゆるく、でもしっかり役立つ情報を発信中です☕
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